2016年搬入初日

カテゴリー: 鉄路展レポート, 2016年の情報 | 記事掲載日: 2016/08/28(日)

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今年も夏の終わりの小樽の空の下に、写真とともに出展者が集まってきました。

鉄路展は例年通り、8月最後の土・日の2日間を搬入日に充てて会場を作っていきます。
ここ数年搬入日は好天に恵まれ、ありがたいことに今年も絶好の搬入日和。昨日の搬入初日・13時半に集合した出展者有志はまず会期中の本部となるテントや看板の設営を行い、そして各個人の作品を設置していきました。
遊歩道として整備され、再開してから3年目。”いい感じ”に街に馴染んできた会場同様、ずっと参加している出展者の展示スタイルも慣れてきた様子です。そして、今年初参加されている出展者もここならではの見せ方に積極的に挑んでいます。
夕方前からは恒例の看板並びにテーマ展「小樽」の張り出し。今年は各出展者が50~70枚を目標に2L・Lサイズの写真を持ち寄った結果、昨年を上回る史上最多枚数(おそらく)を張り出すことができました!貼り方にも工夫を凝らし、一見雑然としているようで一体感を昨年以上に出せたかと思います。
本展は出展者各個人の個性あふれる作品と、全員で作り出すコーナーの2つの柱がありますが、回を重ねるとともにそのどちらもより迫力あるものができあがってきたと感じます。

明けて今日・日曜日ももう一日搬入を行い、月曜日の開幕に備えます。
会場内は搬入中ではございますが、遊歩道として終日開放されていますので、すでに設置された作品をご覧いただけます。昨日も通りがかりの方が早速観覧される姿が見られました。
お足元などにご注意の上、お近くにお越しの節はぜひお立ち寄りください!

(ウリュウ ユウキ)

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