2017年 会期折り返し

今年の「鉄路展」も、2週目・後半に入っています。
週末も天候に恵まれ、たくさんの皆様にご来場いただきました。


会場はご来場の皆さまの反応を直に感じることのできる場でもあります。
各作品や、テーマ「小樽」の作品にじっくり見入ってご覧になられる方も、たくさんおられました。
また、この時期に入港している「にっぽん丸」を始めとする各地からお越しの皆さまや、ここ数年同時期に開催されています「小樽ANIME PARTY」に参加された方もたくさんお越しになられていました。ここ・旧手宮線はフォトジェニックな空間でもあり、その思い出の一つに「鉄路展」もなってもらえれば幸いです。

そして、今年も恒例のワークショップ(写真を見る会)を開催しました。
多くの出展者が集まり、会場内を回りながらそれぞれの作品を鑑賞し、感想を話し合うものです。今年も活発な感想が飛び交いました。
ワークショップは出展者も一様に緊張する場でもありますが、それは自分の表現がダイレクトに表れる野外展である「鉄路展」ならではの独特の雰囲気でもあるのかもしれません。
この空間に負けない、力のある表現が今年もできただろうか。そして、ここで得たものを、これからの自分の写真にどう反映させていけるだろうか。……私たち出展者も、見せる/見ていただくだけではない、見るという視点や環境も大切にしながら、他にないこの空間を十二分に堪能しています。

今年はこれまで全く雨も降っておらず、多少風の強い時はあるものの、近年で最良のコンディションの中で前半を折り返すことができました。
後半も今のところ好天が予想されています。その分、朝晩がかなり涼しく、また肌寒くもなってきております。夜間・早朝にご来場の折には、どうぞ温かい格好でお越しください。
引き続き、9月10日(日)17時まで、朝も昼も夜も深夜も、皆さまのご来場を出展者一同お待ちしております。

(ウリュウ ユウキ)

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