10日目

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今年の鉄路展も、早くも終盤に入りました。
2週目の真ん中、10日目の夕方から夜の会場の様子です。

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気候もようやく徐々に夏から秋の感覚になってきました。
犬の散歩や自転車にまたがりながらの地元の方々、国内外から観光でおいでの方々、思い思いに作品をご覧下さっています。
日没の時間も体感的に随分早くなりました。照明が灯る前後の時間帯は日中と夜の二つの雰囲気を味わっていただけるのでおすすめです。

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ゆうべは小雨が降りました。
10日を経過すると、沿線の倉庫の壁一面を出展者全員が持ち寄った小樽の写真で埋め尽くす展示・テーマ「小樽」の写真もそれぞれの表情を見せるようになります。各出展者の写真は基本的にラミネートなどで雨風の対策をしていますが、こちらはあえてそれをせず、プリントのまま展示しています。
反ったり丸まったり、プリントによっては色褪せてきたりもしています。これもまた、季節の境目の2週間を静かに物語る、鉄路展ならではの光景と言えるでしょう。
今年で8回目となるテーマ「小樽」は、すっかり本展を象徴する風景になりました。会場(テーマ「小樽」前のアンケートボックス内にあります)や小樽・札幌でお配りしているポストカードの裏面の背景写真にも毎年掲載しています。

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会期も残すところあと4日。夏の余韻と秋の予感を小樽の街で味わいながら、2016年、今だけ・ここだけの「鉄路展」をお楽しみください。

(ウリュウ ユウキ)

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