会期前半折り返し

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今年の鉄路展、前半の7日間が終わりました。
週末にもたくさんの皆さまにご来場いただくことができました。ありがとうございます。
会期折り返しの週末の様子からのレポートです。

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土曜日の夜明け前、会場に足を運んでみました。
会期中24時間会場を開放している鉄路展。もちろん深夜・早朝にもご覧いただくことができます。
夕暮れから夜へと向かっていく会場風景とはまた違い、ひっそりとした、ただ虫の声と風の音だけが風とともに流れる鉄路。そして港の方から空が明るくなり、やがて日の出を迎えます。
この日の日の出は05:02。真夏に比べればだいぶ遅くなりました。それでも夜明けの光の中にまだゆうべの名残のように生ぬるい空気が残り、2016年の夏の鉄路展の記憶として残る光景になりました。

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日曜日は毎年恒例、出展者同士の作品を鑑賞するワークショップ(写真を見る会)。
多くの出展者が集まり、会場内を回りながら一人ひとりの作品をめぐって活発な感想やレビューが飛び交いました。
壁も天井もない鉄路展は、作品・写真そのものの力量が強く試される場でもあります。学生からベテランまで、プロや愛好家問わず、この場所の力、そして自分自身に負けない強い想いを表現するために、今日交わされた感想を持ち帰り、これからの活動、そして来年の作品に投影させていきます。

早いものでもう前半を折り返します。
今週は今のところ(日曜日現在の予報では)火・金曜日に雨が予想されています。雨の日に傘を片手にご覧いただくのも本展でしかできない体験です(もちろん、好天に恵まれることを願いつつ)。
引き続き9月11日(日)17時まで、朝も昼も夜も深夜も、皆さまのご来場を出展者一同お待ちしております。

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(ウリュウ ユウキ)

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